IT資産管理ツール10選!特徴や料金を比較

みえるクラウド ログ

あなたの会社のIT資産は守られていますか?

事業規模が大きくなっていくにつれて、IT資産の手作業での管理、セキュリティの維持は難しく、煩雑になっていきます。

IT資産管理ツールの導入で、資産を守り、セキュリティ強化が可能になります。今回はおすすめのIT資産管理ツールを解説していきます。

IT資産管理ツール(ソフトウェア資産管理)を徹底比較!

IT資産管理とは、企業内にあるPCやサーバ、OSやライセンス、アプリケーションなどのIT資産と呼ばれるものを一元管理することです。

IT資産管理をするには、IT資産台帳が必要になり、エクセルを使用して作成することも可能ですが、事業規模が大きくなりIT資産が多いと、管理や更新が煩雑になります。よって、多くの企業ではIT資産管理ツールを用いて、管理を自動化しています。

IT資産管理ツールによって機能や提供形態が異なるので、自社の規模や仕様にあったツールを導入してIT資産の管理を最適化しましょう。特徴を整理しながらおすすめのIT資産管理ツールを紹介していきます。どんなIT資産管理ツールがあなたの会社に合っているのか、みていきましょう。

おすすめのIT資産管理ツール10選

・LANSCOPE オンプレミス版

1996年リリースから14年連続トップシェアを誇り、93%越えの保守更新率を記録しています。専任のスタッフがついて、運用のフォローやサポートを行なっているため、はじめてIT資産管理ツールを使用する企業にもおすすめできます。

・みえるクラウドログ

業務管理も行える一括管理にぴったりのクラウドサービスです。IT資産管理に加えて、勤務ログ、操作ログが保存できるため、トラブルの早期発見や被害抑制が可能です。低価格から利用できる点も導入しやすいポイントです。

・SKYSEA Client View

資産管理のほか、セキュリティ管理やログの管理などの機能が豊富で、クライアントPCの一元管理のしやすさに定評があります。テレワークでの運用支援機能やサイバー攻撃への防御機能もあり、セキュリティ対策にも強いサービスです。

・ADVANCE Manager

200社以上のコンサルティング経験から開発されたIT資産管理台帳が強みのサービスです。ライセンスの保有や利用状況を正確に把握するための機能が充実しており、現在使用しているIT資産管理ツールの情報と連携させて利用することもできます。

・QND Premium

IT資産管理とセキュリティ管理を行うクラウド型IT資産管理ツールです。オンプレミスとクラウドでの資産管理を効率的に行えるハイブリット式なのが特徴です。同社の機能と連携すれば、海外拠点のモバイル端末も管理することもできます。

・System Support best1(SS1)

契約管理やソフトウェア管理などの基本的な機能のほか、オプションで運用支援機能やログ管理などの機能を追加して使用することができます。誰にでも使いやすい親切な操作性もおすすめです。

・IT’s Cloud

資産管理、システム管理、契約管理などを基本機能として搭載しており、手頃な月額料金で手軽にスタートできるサービスです。オプション機能もあり、自由にカスタムできるところも使いやすいポイントです。

・MCore

1サーバで大規模での運用が可能な上、アクセス制限やログ管理もできるオールインワンタイプのサービスです。大型アップデートもネットワークへの負担をかけずに効率よく配信することができます。

・Freshservice

設定が簡単で、最短1日で運用開始可能です。インテリジェント検知ツールで資産を検知して、資産在庫やライセンス管理をしてくれる上、モバイルアプリを使えば、その場で資産をスキャンして管理ができる、データ管理が得意なサービスです。

・L2Blocker

社内ネットワークにアクセスされた機器の種類を判別して、アクセス制御をおこなうことができます。機器の情報を収集、管理するのが得意なサービスなので、端末数を正確に把握することでき、一括管理できるところがポイントです。

IT資産管理を行うメリット

IT資産管理ツールを紹介してきましたが、導入するとどんなメリットがあるのでしょうか。導入した際の具体的なメリットを改めてみていきましょう。

まずは、IT資産の一元管理が可能なことです。管理ツールを導入すると、すべての端末を一元的に管理できます。ソフトウェアのライセンス契約やそれぞれの端末もわかりやすく、一目でわかるように管理できるので、資産管理の効率が上昇するでしょう。また、現在の稼働状況が明確にわかるようになるので、コスト削減も期待できます。

また、重要なメリットとして、セキュリティ対策があります。ソフトウェアやOSの不具合を検知してくれたり、サポート切れを知らせてくれる機能が搭載されているツールもありますので、トラブルを未然に防ぐことができます。標準的な機能に加えて、操作ログや勤怠ログが取得できるサービスもあり、リモートワーク下でもセキュリティ対策を強化することができます。

IT資産管理の選び方

それでは、IT資産管理ツールの選び方を見ていきましょう。

まず、提供形態が2種類あります。クラウド型かオンプレミス型、どちらが使いやすいか確認しましょう。

クラウド型はサーバにインターネット経由で接続、利用する方式です。ネット環境が整っていれば使用できるため、全国展開している企業も簡単に一括管理ができます。タブレットやスマートフォンからも操作できるので、リモートにも対応しやすくコロナ禍の今、選ばれやすくなっています。

一方、オンプレミス型は自社でサーバを用意し、自社の中で運用する方式です。サーバのスペックが高ければ、IT資産や従業員数が多い企業にも対応できます。自社内で管理するため、セキュリティ強度が高いことが強みですが、導入コストがかかることに留意が必要です。

続いて、必要な機能を搭載しているか確認していきましょう。IT資産管理ツールをなぜ導入するのか、その目的を明確にして、自社に必要な機能が搭載されているサービスを選択できるようにしましょう。

製品によって機能の充実度や操作性が異なるため、さまざまな部署と連携してサービスを選ぶ必要があります。使いやすく、適切な機能を選び、IT資産管理ツールの導入による最適化を目指しましょう。

最後に、セキュリティレベルを維持できるかどうかを確認しましょう。IT資産を適切に運用、管理できるだけでなく、適切なセキュリティ対策ができるかどうかは重要です。企業が保有しているIT資産は、重要な情報が含まれている場合が多いため、セキュリティ対策が万全でないと、情報漏洩のリスクがあります。

IT資産管理ツールを選ぶ際には、最低限の機能に加えてセキュリティ対策が万全なものを選択しましょう。

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PCにインストールするだけで簡単に使用できるので、リモートワークでも活用でき、トラブルの早期発見・被害の抑制に活用できます。

また、低価格から使用用途に合わせて価格帯を選択でき、取得できる情報量やその質が高いため、個人単位でも企業単位でも使用することが可能です。

さらには、操作ログも取得できるため、安全に作業を遂行できる上、社内の人間を不必要に疑うことなくクリーンな職場環境づくりにも活用できます。仕事の見える化にも役立つので作業効率の上昇も期待できます。

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